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トップページ > 2017 >イオンカルチャークラブ『喜劇の王様たち』 2017年 下半期プログラム
喜劇映画研究会 2017年

イオンカルチャークラブ
『喜劇の王様たち』 2017年 下半期プログラム

古典映画の喜劇といえばチャップリン。
しかし、同じ頃には数百人、数千人の喜劇人が活躍しておりました!
そして、歴史に埋もれ忘れ去られた彼らこそが、現代の映像演出の礎を築いたのです!
ロマンス、アクション、スリル、サスペンスといった映像演出すべての原点となる「喜劇映画」。その発展の軌跡、先駆者たちの創意工夫について、楽しみながらご紹介します!

【日時】毎月第一日曜日 14:00~16:00 ※2018年1月のみ21日に開講
【会場】イオンカルチャークラブ葛西店<
    東京都江戸川区西葛西3-9-19イオン葛西店4階
【料金】2,700円(対象年齢は中学生以上、定員20名)
    ※別途、入会金等が必要となります
【講師】新野敏也
【申し込み・お問い合わせ】イオンカルチャークラブ葛西店
             TEL:03-5679-6091
https://www.aeonculture.jp/products/detail.php?product_id=10573
※初めてご参加の際は、カルチャークラブ受付カウンターでの事務手続きが
 ございますので、開講10分前にはご来場下さい。


スケジュール、及び講演内容は以下の通りです。

「喜劇映画の王様たち」2017年度 下半期プログラム案

10月1日(日) ハル・ローチ特集
「ちびっ子ギャング 突貫ガラクタ列車」「スナッブ・ポラード 専売特許」
「チャーリー・チェイス なかなか冴えてる」

20世紀ハリウッドに君臨した大プロデューサーの奇抜な発想を探ります。
11月5日(日) ロスコー・アーバックル特集
「デブの給仕」「デブの自動車屋」「デブ君の浜遊び」
アーバックルとキートン、師弟関係によるギャグの発想について検証します。
12月3日(日) 若き日のバスター・キートン
「ハイ・サイン」「文化生活一週間」「隣同士」
キートン独立プロダクションでの初期作品から、卓抜したアイデアを考察します。
2018年1月21日(日)キートンのドラマツルギー①
「海底王キートン」を基に、独立プロダクションでの長編製作を分析します。
2月4日(日) 喜劇の黄金時代 1920年代のスーパ-スター列伝②
「モンティ・バンクス 無理矢理ロッキー破り」「マック・セネット サーカス日和」他
映像表現が最も成熟した1920年代、群雄割拠の喜劇映画界を再考察!
3月4日(日) キートンのドラマツルギー②
「結婚狂」を基に、メジャー映画会社移籍後の長編製作を分析します。
※諸準備の都合により、参考上映作品が変更となる場合もあります。