喜劇映画ルネッサンス『笑いの夢工場』

リュミエールからアメリカ喜劇の絶頂期まで


【期 間】1996年6月22日(土)〜7月7日(日)
【場 所】碧水ホール
【企 画】碧水ホール
【主 催】水口町教育委員会(滋賀県甲賀郡)
【協 力】喜劇映画研究会

 

 関西圏で精力的に企画上映を行っている碧水ホールの、喜劇誕生からトーキー普及までを網羅した特集。当会は弁士MINAの出演協力も行った。

パンフレット表紙

 

上映作品

Aプログラム

●ヨーロッパ最初期の喜劇(フランス篇)

 他、3作品。

●ヨーロッパ最初期の喜劇(イタリア篇)

 他、ロビネット、クリ・クリなど6作品。

Bプログラム

●アメリカ喜劇の絶頂期#1

 他、ハリー・ラングドンなど4作品。

Cプログラム

●ローレル&ハーディ作品集#1

 他、2作品。

Dプログラム

●ローレル&ハーディ作品集#2

 他

Eプログラム

●魔術師メリエスの喜劇&最初の喜劇スター:マックス・ランデール

Fプログラム

●キートンの師:ロスコー・アーバックル

 他、2作品

Gプログラム

●喜劇映画の養父マック・セネット

 他、キーストン映画社製作を3作品

Hプログラム

●映画言語の父グリフィスの喜劇

 他、バイオグラフ社製作を5作品

Iプログラム

●喜劇王ハロルド・ロイド

Jプログラム

●笑いの仕掛人/ハル・ローチとレオ・マッケリー

 他、チャーリー・チェイス主演を3作品

Kプログラム

●アメリカ喜劇の絶頂期#2

 他、3作品。

Lプログラム

●特別プログラム:弁士付上映

 

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