
当会結成20周年(名目上)のクリスマス・イベントとして開催。会設立当初から在籍するメンバーは代表の新野を含めて誰もいないが、活動と「夢の森にて」は関東圏を中心に名画座系人口からはかなりの認知度となっていた。今回はその節目という意味から、谷川氏もコンセプトを改めて、インプロビゼーションの迫力に作曲の計算を融合させるものとなる。同年7月に滋賀県の碧水ホール「喜劇映画ルネッサンス」、9月に非公式「夢の森にて」ライヴを経験したMINAがパワーアップして登場。初参加のギタリスト鬼怒無月氏の緩急自在プレイとMINAの絶唱から、感涙にむせぶ女性客も現れた。