谷川賢作 vs.バスター・キートン

日時】2005年6月12日(日)19:30 〜 ※2ステージ
【場所】BOOZE&JAZZ  LADY JANE
【企画】大木雄高、谷川賢作
【主催】BIGTORY Inc.
【協力】喜劇映画研究会、TAM office
当会の定例イベント「夢の森にて」の番外編として企画された。
谷川氏のソロ・パフォーマンスとしての公演は、ナンと13年目にして初となる!
(実は2003年12月の「ヴィオロン太田惠資 ややっの夜」に対抗して、谷川氏が企画した・・・という実しやかなウワサもある!?)
そんな想いもあって、当会は通常の上映とはひと味違った「キートン傑作ギャグ選集」
なる特別編集版を制作。
これが効を奏してか、予想以上に大評判となった。
但し、谷川
氏は自らの演奏に納得がゆかないようで「自分の試合ができなかった!もう一回チャンスが欲しい!」とのコメントを残している!?
会場は、日本のサブ・カルチャー震源地と目されるLADY JANE。
ウルトラ著名な美術家、音楽家、作家、演劇・映画・TV関係者などが集う店として知られており、本年がちょうど開店30周年という歴史も重なって、豪華なシチュエーションでの開催と相成った。
当日は
店を愛する人も含めて、映画評論家や作家、美術家などで満員札止めの大盛況となった。

上映作品 :
隣同志 (1920)       
       キートン傑作ギャグ選集1(2005)     
       ハイ・サイン(1920/2005改訂版)     
       キートン傑作ギャグ選集2(2005)  
       ※いずれもビデオ上映

   
無事終わって一安心
大木雄高氏(左)と当会代表・新野と谷川氏

お客さまと共に

撮影:日高仁