「幻燈音楽一夜」
激ウマのネパール料理、スゴイ人脈が行き交うお店で豪華な
クリスマス・パーティ!


【日時】12月23日(金)19:30 開演

【会場】音や金時  (http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/
杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1
TEL:03−5382−2020
JR中央線・総武線・地下鉄東西線 西荻窪 下車、北口より徒歩3分
(土曜・日曜は休日運転のため、中央線快速は止まりません。総武線・地下鉄東西線をご利用ください。)

【料金】
3,000円+飲食代
※席は先着順です(予約は受け付けておりません)

【出演アーティスト】
高木 潤一(ギター)
17歳よりプロとしてクラブ、ライブハウスなどで活躍する。86年渡米、名ピアニスト、バリー・ハリスに師事する傍らロン・カーター、マル・ウォルドロン等とセッションを重ねる。帰国後はフラメンコギターを坂中浩治氏に師事する一方で、ジャズ、クラッシック、世界中の民族音楽のエッセンスを盛り込んだ、ギター、ヴァイオリン他の編成によるMASARA(マサラ)を結成、東京を中心として日本各地のライブハウス、イベント等でライブ活動を展開中。http://takagi.fc2web.com/
常味裕司(ウード)
日本が誇るウード奏者。ウードとはアラブ地域を源流とする、ギターや琵琶、リュートのルーツにあたる11弦の楽器。スーダンの至宝ハムザ・エル=ディン師に学び、チュニジアのチュニス国立音楽院でアラブの人間国宝アリ・スリティ師よりアラブ音楽を伝授される。チュニス国営TV、メディナフェスティヴァルで演奏のほか、日本では大阪花博、琵琶湖芸術祭、奈良新薬師寺や戸隠五社の奉納演奏や各国大使館でのコンサートに参画。サウジアラビア大使主催晩餐会では皇太子御夫妻、秋篠宮御夫妻の御前演奏も行った。アラブ楽団主宰。太田惠資、吉見征樹とのトリオ『アラビンディア』のリーダー。http://www.oud.jp/
吉見征樹(タブラ/弁士)
※吉見征樹さんは網膜剥離で緊急入院のため不参加となりました。関係者一同、1日でも早い快気を心から願っております。
北インドを発祥地とする打楽器タブラの第一人者。インドの無形文化財ウスタッド・アラ・ラカ・カーンとその息子ウスタッド・ザキール・フセインに師事し、その後インド古典音楽に限らず、あらゆるジャンルの音楽家、ダンサーなどと共演、ミュージカル、ファッションショー、演劇、テレビCM、各種テーマ曲などの創作も行っている。近年では洋の東西を問わずクラブ・シーンやハウス系ミュージックでもタブラ奏者が多く参加しているが、卓越したテクニックとユニークなキャラクターから国内外で最も人気のある唯一のアーティスト。http://sound.jp/tablin/
【上映作品】
「音楽狂」 「トルコ人の死刑執行人」 「魔術師アルコフリバス」
「不思議な井戸」
1903〜1904年
監督・主演:ジョルジュ・メリエス、公開当時の秒速16コマ再生
「サイレント・コメディ特選ギャグ集1」2005年
喜劇映画研究会のコンピレーション版
「月世界旅行」
監督・主演:ジョルジュ・メリエス、公開当時の秒速16コマ再生
※吉見師匠の伝説的高座が蘇る!
「サイレント・コメディ特選ギャグ集2」
喜劇映画研究会のコンピレーション版