SHIMOKITA VOICE

【主催】下北沢商業者協議会

【期間】2007年8月13日(月)〜15日(水)

東京・世田谷区の下北沢という街がなくなる!?

〈経緯〉

2003年発表の小田急電鉄「下北沢駅周辺地下運行計画」に始まる道路拡張計画(1946年発布から今日まで執行されないまま時が過ぎていた補助54号線の建設)から、‘商店街を一新して都市再開発を行う’なる事業計画が東京都によって2006年10月18日に認可された。この計画によって日本のサブ・カルチャーを支えたクリエイター達と500軒を超える商店が‘故郷を追われる’状況となった。

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この8月13日〜15日、初めて住民・商店主と行政の双方出席によるシンポジウムが一般公開の許に行われ、同時に下北沢と縁ある文化人が再開発の是非を問う展示やライヴ・パフォーマンスを行った。

当会は‘失われた町’をテーマにした青山真治監督の映画「路地へ 中上健次の残したフィルム」調達と上映交渉に協力した。