リンク集(映画・映像関係)

アテネ・フランセ文化センター
http://www.athenee.net/culturalcenter/

 100年の歴史を誇る名門外国語学校に併設のカルチャー・ホールとしてスタートし、今では若手映像作家の育成(映画美学校)や海外の作家招聘、監督や評論家のレクチャー付き上映、日本語字幕の制作などを行っている映画文化の重鎮。

イメージフォーラム
http://www.imageforum.co.jp/

 映像作家、詩人、画家などのアーティストによって映像(表現)を考察することで1970年代にスタート。その後、海外の作家や研究機関との交流、作家の育成(映像研究所)、出版やビデオ販売(ダゲレオ出版)など、広範に映像文化を支えている日本屈指の映像研究機関。

魂観メディア・プラザ
http://www.con-can.com

 IT・翻訳・映像・出版・教育事業の株式会社メディア総合研究所が運営。世界各国のショートムービーに英語と日本語の字幕を付けて配信するCON-CANムービー・フェスティバルのほか、ストリーミング講座、映画字幕翻訳講座なども無料で閲覧できる、グローバル・サイト。

シネマアートン下北沢
http://www.cinekita.co.jp/

下北沢の首領であり本劇場の顧問・大木雄高氏の解説によれば『プログラムの組み方、ライブ・トークの催物など、ゲリラ的な自在性を試みる下北沢唯一の公的映画館』。
館内のミニマルな空間・喫茶シネキタは雰囲気バツグン!

CINE VIS 8 & 16
http://www.cinevis8-16.com/

「8mm&16mm小型映画機材専門店」の看板を掲げる、個人映画、自主制作の強〜い味方!国内外の機材販売に限らず、フィルム販売、テレシネ業務や上映会開催も行なっている!8mm現像の情報は必見!

ソニーPCL株式会社
www.sonypcl.jp

 映画・ビデオ・DVD・放送etc.の技術や制作をサポートする何でもOKの会社。実は当会のメンバーが数名働いている・・・。因みに、ココの祖先に当たる会社は、かのP.C.L.(東宝の前身)なのだ!

名古屋シネマテーク
http://cineaste.jp/

 東海・中京地区において海外アート系作品、邦画の新人監督作品、往年の名画の特集上映などを積極的に行っている映画研究機関。会員向けの小冊子や併設の図書館など、動いても止まっても情報満載の強い味方!

ビターズ・エンド
http://www.bitters.co.jp/

 希代の俊英プロデューサー・定井勇二氏が率いる硬派の映画会社。世界各国の隠れた名作を配給・宣伝するほか、加藤泰の幻の旧作リバイバルや河瀬直美「萌の朱雀」、青山真治「冷たい血」、篠崎誠「おかえり」など新進気鋭の監督作品を世に広めて国際的な評価を得ている。

プラネット
http://planet1.at.infoseek.co.jp/

 映画の保存・修復では国内第一人者の安井喜雄氏率いる私立映画研究機関。貴重な日本の古典映画から最新の海外カルト作品までを上映する劇場『プラネット+1』と、膨大な資料を誇る『映画資料図書館』を運営している、浪速のシネマ要塞!

ラ・チネテーカ・デル・フリウリ(レ・ジョルナーテ・デル・チネマ・ムート)
La Cineteca del Friuli (Le Giornate del Cinema Mute)
http://www.cinetecadelfriuli.org/gcm/ (英・伊・仏語のみ)

 イタリア北部のウーディネ(フリウリ、ベネチア、ジュリア3州の首都にあたる)で毎年10月にポルデノーネ無声映画祭という大イベントが行われており、その事務局のサイト。代表のリビオ・ジャコブ氏より多くのフィルムと資料を譲り受け、「サイレント・コメディ全史」を完成させました。