喜劇映画研究会は、アマチュア・サークルとして国内最大級のフィルム・コレクションを持つ団体です。作品の内容分析などでは、テレビ・映画・出版関係者からも大きな信頼を得ております。

 会は独自の作業場(城南スタジオ)を有し、楽しみながら広く文化活動を行っていくつもりです。地味な行動と派手な展開がモットーの『お遊び軍団』ですが、その日頃の活動からメンバーの人間性と知識を深めてゆく事ができればと考えております。

 設立は1976年、芸能人のKERAが始めたもので、1984年より現代表の新野が今の活動へと改めました。(因にメンバーは全員、正業を持つ社会人です。)草野球チームやアマチュア・バンドの様なノリで集うのが基本ですが、現在までに多くの実績も残してきました。

1.上映会の開催・協力

愛知芸術文化センター、イメージフォーラム、アテネ・フランセ文化センター、横浜美術館、彩の国さいたま芸術劇場 など

2.出版物の発行・協力

「サイレント・コメディ全史」刊行、「月刊イメージフォーラム」ダゲレオ出版、「シネティック」洋々社、「淀川長治映画塾」講談社 など

3.映像ソフトの製作

地上波、衛星放送などのTV番組に企画協力、「キートン100th」シリーズ、「It's 笑time」他、IVCより販売中

4.各種イベント等への協力

銀座ソニービル(ハイビジョン・シアター)の「ウィークエンド・コメディ」、幕張メッセの「オーディオ・フェア」、ナイロン100℃「SLAPSTICKS」など

5.その他、目的を達成するために必要な事業

専門学校、大学への授業協力、各地の映画レクチャーへの協力、古典映画の修復、etc.


喜劇映画研究会メンバーは、正業を持つ社会人でありまして、通常は真面目な顔をしてコツコツと精一杯地味に働いております。したがって事務所へ連絡は郵便、もしくは電子メールにてお願い致します。
なるべく早めの対応が取れるように常に努力致しておりますが、返答に若干お時間をいただく場合もあります。何卒宜しくお願いいたします。


 145−0064

 東京都大田区上池台5−22−24

 喜劇映画研究会

  メール: infor@kigeki-eikenn.com

入会希望の方はこちらの募集要項をご参考下さい。

※現在、新規募集を制限しております